Plugin data notice
プラグインが送信するデータについて
MCServers Connectorは、掲載情報の更新と投票報酬の受け渡しのため、MCServers.jpと定期的に通信します。ダウンロード前に内容を確認してください。
ソースコード公開
導入前に実装を確認できるよう、現行Connectorのソースコードを公開しています。公開形態はSource-Availableで、改変・再配布・利用条件は同梱のLICENSE.txtに従います。
プラグインから送信する情報
- サーバーの現在人数、最大人数、サーバーソフトウェアとバージョン
- プラグインのインスタンスを区別するためのランダムID、送信日時
- 所有確認に使うトークン、認証後に発行されるサーバーID
- 投票報酬の取得件数と、報酬コマンドを実行できたかどうか
- ブラウザ認証を実行した場合の8桁番号、プレイヤー名、UUID
- 匿名分析を管理者が有効にした場合、salt付きハッシュ、セッション開始・終了・時間、サーバー初参加か、許可したコマンド名、進捗キー、チャット発言があった事実
匿名分析は既定で無効です。チャット本文、生のUUID、プレイヤー名、正確な座標は匿名分析では送信しません。接続元IPアドレスは、通常のWebアクセスと同様にサーバー側で確認できます。
投票報酬で扱うプレイヤー情報
投票したプレイヤー名は、MCServers.jpからプラグインへ渡します。プラグインは設定された報酬コマンドの %PLAYER% をその名前に置き換えて実行し、成功または失敗の結果を返します。/mcservers auth を実行した場合に限り、認証するプレイヤーの名前とUUIDをMCServers.jpへ送信します。匿名分析を有効にした場合も、通常参加者の名前、生のUUID、チャット本文、IPアドレス、インベントリ、実行したコマンドの全文は送信しません。
利用目的と通信
送信された情報は、掲載サーバーの所有確認、オンライン状態と人数の表示、不正な複製の検知、投票報酬の処理、ブラウザ認証、障害調査に使います。任意の匿名分析データは、初回セッション時間、再訪、参加者数、接続人数、進捗・発言との関連をサーバー所有者へ表示するために使います。ブラウザ認証キーはブラウザが生成したRSA公開鍵で暗号化し、秘密鍵はブラウザ外へ送信しません。通信先は設定した base-url のMCServers.jp APIです。外部サイトへ広告目的で転送したり、販売したりしません。通信はHTTPSを必須とし、localhostでの動作確認に限りHTTPを許可しています。認証後のリクエストには署名を付けます。
保存と停止
稼働状況、投票報酬の処理結果、セキュリティ記録は、サービス運営と不正防止に必要な範囲で保存します。送信を止める場合はプラグインを無効化または削除してください。登録済みデータの確認や削除相談は、MCServers.jpの問い合わせフォームから受け付けます。
サーバー管理者の確認事項
導入前に、送信内容がサーバーのプライバシーポリシーや運用方針に合うことを確認してください。プレイヤーへの案内が必要な場合は、管理者の責任で行ってください。設定ファイルの server-secret と ownership-token は公開せず、他のサーバーと共有しないでください。